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以前からマーケティングに興味を持っていて、少しずつ(カメの歩みで)勉強中です。
その中で、よく出てくる用語があります。
マーケティングを勉強するのに、覚えるべき用語を少しずつメモしていきます。
- ニーズ
- 明確になってない欲求。欠乏状態。必要性。【例】涼しくしたい、喉が渇いた
- ウォンツ
- 具体的な欲求。【例】クーラーが欲しい。水を飲みたい
- プロダクト・アウト
- 製品志向の考え方。独自能力を活かして製品を作り、市場でその是非を問う
- マーケット・イン
- 消費者ニーズを探り、ニーズを満たす製品を開発する。顧客思考の考え方。プロダクト・アウトの反対語
- カスタマー・イン
- 個人の要望に合わせて(オンデマンド)作って売る。こだわりや価値観を商品化
環境分析
- SWOT分析
- 企業を取り巻く外部環境(市場環境)と、企業の内部環境(経営資源)を分析。
【内部環境】Strength(強み)・Weakness(弱み)【外部環境】Opportunity(機会)・Therat(脅威) - 3C分析
- 自社(Company),顧客(Customer),競合他社(Competitor)。具体的なマーケティング戦略の立案をする際に行う分析。
戦略
- CI(企業認識)戦略
- CI(Corporate Identity)。社名、ロゴ、コーポレートカラー、イメージキャラクターなどの視覚的手段を通じて、企業の理念を広く世間に訴えて、正しく理解してもらう活動
- ブルー・オーシャン戦略
- フランスの経営大学院教授W・チャン・キムとルネ・モボルニュが著書「ブルー・オーシャン戦略」で発表。
激しい「血みどろ」の争いが繰り広げられている既存の市場=「レッド・オーシャン」。競争者のいない静かな市場=「ブルー・オーシャン」と名付け、「レッド・オーシャン」で体力を消耗する戦いをするのではなく、「ブルー・オーシャン」でビジネス展開を提唱。 - フリークエント・ショッパーズ・プログラム(FSP)
- より多く購入してくれるお客様を優遇し、つなぎとめるための顧客戦略プログラム。購入金額や購入頻度に応じた特典やサービスを顧客によって「差」をつけて、維持する。
まだまだたくさんあるので・・・少しずつ、追記していきます!