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文章作成アドバイスツール【文賢】を使ってみました

コンテンツ制作で欠かせない「ライティング」。

ブログにSNSに・・・。
人に何かを伝える機会は、とても多くなりました。
それだけに、言葉の使い方を意識するようになりました。

人に読んでもらえる文章を書くためには、読みやすく確実に伝わる書き方が必要となります。

2020年は「ライティング」を見直したくて・・・有料ですがツールを導入することにしました。


この記事の目次

  • 文章作成アドバイスツール【文賢】とは?
  • 文章作成アドバイスツール【文賢】を使ってみた


文章作成アドバイスツール【文賢】とは?



「文賢」の説明を、簡単にすると・・・。
ブラウザ上で、自分の書いた文章をチェックしてくれて、改善点などのアドバイスがあるツール。

以下、文賢サイトから解説を引用してみます。

あなたの文章をチェックしてくれる人はどれだけいますか?
読みやすくわかりやすい文章や、人を傷つけない文章を書くためには、多くの人のチェックが必要です。
文賢(ブンケン)は、独自に研究を続けた「100を超える視点」を用いて、あなたの文章をチェックします。
そして、より良い文章を書くための改善点を提案します。

文賢は、人の気持ちに寄り添う、新しい文章作成アドバイスツールです。

文賢サイトより 一部引用


機能

  • 推敲(すいこう)支援
  • 校閲(こうえつ)支援
  • チェック形式のアドバイス
  • 漢字の使用率チェック
  • 明朝体モード(書体を変えることで気付きやすくする)
  • ダークテーマ(黒を基調としたインターフェイスに変更できる)
  • 表示幅の変更(デバイス別の表示幅に変更できる)
  • 音声読み上げ
  • コメント付きの印刷
  • 文章表現のレコメンド

かなり機能が多くてびっくり!
カスタマイズもできるらしいのですが、今のところデフォルトの状態で使用しています。


文章作成アドバイスツール【文賢】を使ってみた

実際にブログ記事の言葉を、【文賢】でチェックしてみました。

【文章表現】の画面



【校閲支援】の画面

誤字や脱字、間違った日本語を使っていないかをチェックする画面です。

「校閲支援においてはとくに問題ないようです。
(すべての誤字脱字等を完璧にチェックするものではありません)」と表示されました。



【推敲支援】の画面

文章の読みやすさや分かりやすさを高める機能の画面です。



それぞれの画面上部に出てくる、「漢字の使用率チェック」は文章が固くならないかどうかの判断材料になります。
日頃、目視の感覚で漢字にするのか、ひらがなにするかを判断していたことが、ここの表示でパッと分かるのが有難いです。

また、「文章表現」や「言い回し」のアドバイスがあるのも、助かります。
今日、1つ表現を新たに知って、なるほど~と思いました。


こんな人にオススメ

  • 少しでも読みやすく、わかりやすい文章を書きたい方
  • 文章の「校閲・推敲」に時間がかかっている方
  • 「文章表現」や「言い回し」の引き出しを増やしたい方
  • たくさんのライターさんの文章をチェックしている方
  • お客さまとのメールのやりとりが多い方
  • プレスリリースを書く機会が多い方
  • FacebookやTwitterなどのSNSによく文章を投稿している方


2020年1月27日までは、消費税込みの価格が安いので(消費税8%のときの価格)、今のうちに導入してみました。

日頃、私個人だけでなく、お仕事でお客さまの文章を記事にすることがあるので、どんどん利用してみたいと思います。


「文章作成アドバイスツール【文賢】」のサイトは、以下の画像をクリックするとご覧いただけます。
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